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はじめに

第1章 小規模スキンケアビジネスの基礎

1.1 ビジネスの品質
    【ひとやすみ】果て無き夢

1.2 企業規模と売上
    【ひとやすみ】社長の資質

1.3 小規模企業で困っていること
(1) 商品開発
(2) 組織の活性化
(3) 人材確保
(4) 後継者選び
    【ひとやすみ】グローバル化?

1.4 商品戦略を見直す
(1) MBAに学ぶ
(2) 総顧客価値
(3) 商品企画
(4) 企業理念・戦略・指針
(5) 目標としての「企業価値」
    【ひとやすみ】富裕層、貧困層

第2章 健康・美容の考え方

2.1 健康・美容の落とし穴
(1) からだの作りは行き当たりばったり?
(2) 病気の大半は生活習慣病
(3) 異常・不調に名前を付けたがる
(4) 不調は手っ取り早く元に戻したがる
(5) サプリは人間特有の病気・不調の始まり
(6) 「足りないものを補う」という奇妙な考え
(7) 「さらなる上の健康」という奇妙な考え
(8) ストレスは体内に生じる
(9) 人体は単一の生物ではない0
(10) 「正しい○○」という言葉に騙される
(11) 健康に引け目を感じて流行を追う
(12) 不健康食はあっても健康食など無い
    【ひとやすみ】「分かった気」になりたがる脳

2.2 「私の肌に合う」化粧品
(1) 中味成分がほとんど同じ無数の商品
(2) 従来の機器では肌チェックは難しい
(3)肌を知るには生活を知るしかない
(4)質問による肌チェックは脳との駆け引き
    【ひとやすみ】 肥満と喫煙と低所得 
第3章 新スキンケアビジネス

3.1 最適な美容液処方を自動作成
(1) 処方設計に必要な情報を集める
(2) 質問で最適成分配合率を割り出す
(3) 処方に基づく製造を自動化する
(4) AI手法で処方作成精度を高める
(5) 地域密着型ビジネスに育てる
(6) オーダーメイド化粧品の利点
    【ひとやすみ】ゲーム、スマホに依存する脳

3.2 最適化粧品を選ぶ
    【ひとやすみ】知能格差と読書と所得

3.3 サロン美容ビジネス
(1) サロン美容の価値
(2) サロン向け自動美容プログラム作成システム
(3) サロン向けと市販商品の決定的な違い
    【ひとやすみ】オレオレ詐欺の金額

3.4 化粧品購入者のための情報発信
    【ひとやすみ】商売繁盛「招き猫」は雄か雌か

第4章 新スキンケア研究開発

4.1 研究開発の心構え
    【ひとやすみ】教育、大学、企業の行く末

4.2 将来に向けた研究と商品開発
(1) 皮膚常在菌の活用
(2) 肌負担度シミュレーションと肌トラブル予測
(3) 仕事中でもハンドケア
    【ひとやすみ】ビジョンを打ち出す会社が残る
 
 はじめに
第一章 不思議な商材 ― スキンケア化粧品

第二章 化粧品ビジネスの技術要素

(一) 脳科学・心理学を役立てる
(二) 皮膚科学のポイント
(三) 美容法は人に合わせて工夫するもの
(四) 原料成分は消費者を躍らせる魔物
(五) 東洋医学や香料を駆使する
(六) 市場探索は直観、直感

第三章 化粧品ビジネスのプロセス

(一) 物語る、構想を共有化する
(二) チームと化粧品クリエーター
(三) 商品開発と検証
(四) 生産
(五) 販売について考える
(六) モラル

第四章 化粧品ビジネスの将来

(一)市場・商品が変わる
(二)皮膚科学・美容法が商品を変える
(三)美容機器・技術が進化する
(四)デザイン力が物を言う

おわりに
 
  最近、「肌が知覚過敏」と感じる女性が急増しています。何かのきっかけで肌トラブルを起こし、その後、「自分に合った」化粧品を探し求めて様々な商品を試すことによって、益々悪化させているという現実が多々見受けられます。

そのような女性には、肌の見極めと、それに基づいた化粧品処方、その段階的な変更が必要ですが、そのようなサービスを提供するメーカーは存在しません。各個人向けの一品の化粧品製造は、あまりにコストが掛かりすぎるからです。

弊社は、その「オーダーメイド化粧品ビジネス」を支援する処方自動設計システムを開発しました。これにより肌の見極めから化粧品の成分調剤処方まで、自動的に行えます。

※BeautyOptimizer は化粧品メーカー向けのシステムで、導入の際に、その企業の特徴を活かせるようにカスタマイズします。最近流行の「手作り化粧水」などには使えません。
 (開発中)
  化粧品販売を支援するSkinValue(スキンバリュー)は、
●マイクロスコープによる肌チェック
●皮膚バリアテスターによる肌状態評価
●顧客管理データベース
の機能を備えたソフトウェアです。

※皮膚バリアテスターは現在研究中の機材で、その機能、仕様、外観等は未定です。
※SkinValueは皮膚バリアテスターと一体となったシステムとして販売される予定です。ソフトウェア単体ではお求め頂けませんので、ご了承下さい。
※お手持ちのマイクロスコープが使用可能かどうかについては、お問い合わせ下さい。